向いていないのに、何かハマったように辞められない仕事…

私は某派遣スタッフをしています。その職場は明るくクラスのカースト上位出会ったであろう方が多い職場です。

まあ、ノリが良くて明るく気が強い方がのし上がれる世界です。なので、気弱な私は物怖じして何も言えず、確認出来なくなり、自分の判断で物事を考えるようになっていた気がします。

こうした方が良いのでは、と思ってそう聞くといやこっちやっちゃいましょう。と言われる事が多く、作業効率の点から物を考えられていないのかな、と落ち込む事がとても多いです。

また、思い悩みすぎてよく眠れないためか、こうした方が後から来た人でも分かりやすいなとか普通にしていたら分かるような事が判断出来なくなっています。

多分、職場のメンツや雰囲気、職種自体あってないのかなと思います。

なのに、何故かその派手めな人たちに混じって働く事にワクワクしている自分も居ます。
やはり、彼らは学校でもうまくやっていただけあり、対人経験が豊富で話している内容もどこか面白いのです。上手く下品な内容もそこまでエグい言葉を使わず上手くネタにしている感じがあります。そして、ほぼみんなそれぞれちゃんと自分に合う流行りの髪型や服装をしています。
そして、どんなに疲れていても元気に明るく、弱気になりそうなところを見せません。
ここまで書いていて思ったのですが、この方達の長所は、全て自分のコンプレックスの真逆なのです。
元来、私は自分を嫌いという事だけは変わらず生きて来ました。それは、自分の元々の性質が人から好まれる風ではないと周りの態度や自分の好かれ具合(好かれてなさ)、注意されることの多さ、何となく仲間外れになっている経験などから痛いほど分かっているからです。

私の妹は話せない病気でした。でも、なんとなく人を笑わせる事が好きで人に合わせる性格から友達に嫌われるということがありませんでした。見た目が可愛かったのもあると思います。

つまり、私には何も無かったわけです。賢さや運動神経、音感も全て無かったです。これでは、私は何を甲斐にして生きていけば良いか分からなくなりました。

クラスでうくまでもそのような事は薄々感じながら、己の欠点と妹の美点をノートに書き連ねた少女期でしたが、その積み重なった自信のなさが生来の内向・弱気な性格に拍車をかけたように思います。

女は可愛ければほぼ勝ちというのは全くの間違いではありません。不細工でも性格が良ければなんとかカバー出来るという例が存在するのみで、カバーしなければならない汚点を常に見られながら過ごすということを感じ過ぎずただ努力出来る方がそれを勝ち取って来たのかと思われます。

実際そのような人の話を聞くと、相手に楽しんでもらおう、笑わせようと常に反応を見ながら努力していることが分かりました。

ただ、私はそれを持続させるだけの根気強さと体力、根拠のない自信がありませんでした。見た目以外に欠点が多過ぎたのです。何にも秀でられなかった成功体験の少なさ、好きだと胸を張っていたことで突出するどころか人並みにすらこなせなかった不甲斐なさから、障害者なのだろうなと推察しています。

私に合うところはあるのか、、とりあえず、レジ飲食系がアルバイトの中で多かったために今までは上手くいかなかったのだと信じたいです。